ビバ 上海

 行ってきました上海へ〜

去年から数えると、もう3回目!
あと1回行けば大阪のUSJと同じ回数になります。

去年初めて行って、お腹こわして帰ってきて、もう絶対行かない!と思いましたが、
3回行くと、結構慣れるもので、食い物もおいしいし、街行く女の子も可愛いし、ネオン街も楽しいし

っと話がそれましたー!

今回の展示会は 日本直送展in中国(上海)という事で、
通常のBtoB ではなく、消費者むけのBtoCの展示会でした。
日本商品直送事務局が主催で、展示会の期間中に商品を並べて展示し、
その後インターネットで品物を販売するという形態です。

実際問い合わせが無いと分かりませんが、並んでる商品を購入したいというお客様もいて
反応は上場でした。
なかでもネクタイは展示した数量の割りに、買いたいというお客が多かったので期待大です。
うちの傘もかなり高額なものを持っていったのですが、初日のVIPDAYには欲しいという方が
何名かいました。
やはり中国ではこういう傘がないというのが一番の声でした。
今回販売できなかったのが残念です。


会場は上海展覧中心でした。


そんなに大きな会場では無かったのですが、中国の一般の方が日本製に興味があるんでしょうね
こんなに人が入りました。



我が西桂町織協「糸の音」ブースも大繁盛でした。もうぐちゃぐちゃです。

いつ見てもシンプルな「糸の音」のブース


なんとNHKの取材が!
武藤蠅亮卍后,澆鵑覆侶撒 ヒデさんのインタビューが昨日の全国放送で流れたそうです。
まだ見れてないので、運良くビデオに撮った方連絡ください。

来場したお客様に声をかけると、若い世代の方は日本語が上手で、みんな親日的でした。
時にはお客様に通訳してもらう場面も。ほんと助かりました。

あと通訳についてくれたトー君、22歳の学生でとても真面目で純でした。
一生懸命商品の説明もしてくれて、ほとんどトイレにも行かずにブースに立ってくれました。
しかも日本の戦国時代の事も詳しくて、同じ世代の日本の子より勉強してると思います。
自分も負けてました↓
でも「トー君は彼女いるのかー?」とか「あそこの女の子連れてきて」なんてお願いすると
顔真っ赤にして「無理だよー、勘弁してよー」と可愛い一面もあり、いじくり甲斐がありました。

そうなるとブースの中も わきあいあいとなるもので、「糸の音」の友好大臣が現地の子と仲良くなり
傘のモデルにたってもらう場面もありました。




モデルの子達、なかなか美人だったので、ちょっとオタッキーな少年達が写真を撮ってました。
ここは日本と変わらないんだなー。
ま、私もカメラにおさめましたけどね。
この子達もとても気持ちのいい二人で、次回は通訳にとお願いしてきました。

現地で仕事をしている、中学時代の同級生も寄ってくれて再会。
高校でわかれたので、15年ぐらいは会ってないのかな、
昔とかわってないけど、貫禄はついてました。さすがうちの町の出世頭。



同級生の子供の変顔。
最初は泣かれましたが、後半巻き返しましたV
 
スケジュール的に大変でしたが、参加できて良かったです。
また行くぜ上海!

                                            スタッフT

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─私たちは日本で140年、毎日織ってます─
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槇田商店の傘ギャラリー
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