かえるくん、東京に巣くう

新人 Staff Tk 君の積極的なブログ更新のおかげで、
ブログが活性化してきていますが、ちょっとメタボなブログ感も
ではじめてるので(笑)ちょっと軌道修正。
Tkにもたまには織物屋の事を書いてとお願いしとかないと!

ということで、

今年は5月6月と、新しい試みのイベントが続き、 
そして6月の7、8日で一大イベント毎年恒例の大バーゲンが終わり、 
ここで一段落ってのが毎年の流れですが、今年の槇田商店はまだまだ動きます!

ということで、6月13日から新宿パークタワー内OZONE4階にあるショールーム、
Japan creation space monova(モノヴァ)のギャラリーで、
「織物屋がつくる傘・日傘展」というタイトルで、 初、単独展示会を開催しています。


ギフトショーで出展した内容のブラッシュアップでありますが、
monovaのプレスリリースのかいもあって、イベント告知のwebで取り上げられたり、
サンケイリビングの都内板で取り上げてもらったりして、
初日からお客様に足を止めていただいています。

田舎の小さな会社が都会で頑張る!ってのが目に留まったのか、
初日に来ていただいた山梨日日新聞さんをはじめ、産経新聞さんや朝日新聞さんにも
お声かけをいただき、紙面に載ったりこれから載ったり。



しかも、6月14日、テレビ東京さんのお昼15時35分から 放送された、
「L4you plus」という番組の冒頭で、 monovaギャラリーでの展示を、
 キャスターの方が槇田商店の傘を手に持ち 紹介してくれるというサプライズな
事もありました。


時期も調度梅雨時期ってのがよかったのか、織物屋がつくる傘・日傘ってのが
引っかかってくれたのか、とにかく想定外の取り上げがあって
とても嬉しいビックリ感があります。

さて、展示の様子ですが、テレ東の番組でも 取り上げていただいた、
槇田商店が織る洋服地から つくられる日傘「mOzaiQue(モザイク)」や、
槇田商店のフラッグシップモデルともいえる、傘生地・洋服地・その二つを、
蛙張り(カワズバリ)という技法で一つの傘に仕上げた「1866(イチハチロクロク)」が
展示されています。


特に1866(イチハチロクロク)は、生地を二重に張ってあり、 表側は玉虫色、
内側は服地の織りの技法を活かした、生地感が面白い生地を使用。
「何これっ!?」ていう見た目なので、色々出たイベントでも経験したのですが、
やっぱり手にとってもらう率が高く、色々とご意見を いただいたり、
気に入ってお買い上げくださる方 もいらっしゃって!

その中で一番人気はこれ、「ボンボンカット」。


収縮糸を使ったカットじゃガードの技法で、この立体的ボンボンを表現。


カワイイの声を圧倒的に集め、他の蛙から妬まれはしないかと思うほど。
「こんな傘見たことないわ!」と驚かれ、そして傘との出会いに喜んでただき、
お買い上げまでに いたる行程を見てると、本当に作り手冥利に尽きます。

やっぱり都内は素敵なお客様が多い! そんな素敵なお客様に持っていただける、
素敵なお店にこの蛙くんが住めるよう、素敵な出会いがあれば!!

展示会は6月25日(火)まで、monovaギャラリーで開催しています!
※入場無料です。

Staff:Yo


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
─私たちは日本で140年、毎日織ってます─
服生地・傘生地・槇田商店の傘
株式会社槙田商店
http://makita-1866.jp/
槇田商店のショールーム
槇田商店オンラインショップ
FaceBook
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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コメント

ついに今日モノヴァにて1866のオレンジ色の素敵な傘を購入しました。
どれもとても素敵で選ぶのにかなり時間がかかって、お店の方にもだいぶご協力いただきました。
これから雨の度に楽しくなりそうです。 大事にしたいと思います。
ありがとうございました。

  • 風ねずみ
  • 2013/06/23 22:26

風ねずみさん、コメント、また1866をお買い上げいただき、
ありがとうございました!

きっと雨の日に上を見上げる楽しさができて、オレンジがお日様みたいになってくれると思います♪

末永くよろしくお願いしますm(__)m

  • 槙田商店
  • 2013/06/26 10:41
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