手織り体験工房へ

 

槙田商店がある山梨県西桂町で、手織り体験の出来る工房が作られました。

 

そのお披露目会としての工房見学会があり、先週家族みんなで行ってきました!

 

 

 

西桂町の地域おこし協力隊に委嘱された、堀田ふみさんが、

 

長らく住んでいたスウェーデンより運んできた織機が、4台並んでいます。

 

スウェーデン製の織機は、幅の広いものから狭いものまで。

 

 

 

建物も昔ながらの趣のある木造で、内装もこげ茶色の柱で統一されていて、

 

織機の雰囲気と合った、落ち着けるような空間です。

 

 

早速子供たちも、体験をさせてもらいました!

 

 

ふみさんに手取り足取り教えていただき、

 

慣れてくると自分達で黙々と(^^)

 

がしゃんこ、 がしゃんこ、、、

 

   

 

 

木の手触りや 重みを感じながら、糸が織られていくのがわかって 楽しいようです。

 

何度も糸の色を変えて織り込んでいき、一枚の布になっていきました。

 

 

 

どんな色を組み合わせてもステキに仕上がるのは、手織りのすごいところ。

 

さらに、自分で作った布だから愛着もわいてきて、大事にしたくなりますね。

 

 

 

今は、何でもすぐに物が手に入る世の中なので、

 

時間をかけて、一つ一つ作り上げていくという機会もなかなか無くて。

 

物が豊かになればなる程、ありがたみや人の気持ちが欠けてしまうんじゃないかと思う事も。

 

 

 

今回の体験で、子供たちも夢中になっていて、作ることの楽しさを感じることができたようです。

 

お家に帰ってからも、「もっとやりたかった!」と言っていました。

 

 

昔ながらのもの作りのやり方を、肌で感じることが出来て、とても良かったです。

 

夢中になるって、大人も子供も大事なことですね☆

 

とても貴重な体験を させて頂いたことに感謝して、また次の機会も ぜひぜひ!

 

楽しみにしたいと思います!!

 

                            staff  kana

 

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初ブログ!!

みなさんこんにちは!

初めてのブログ投稿、わけあり入社のYamaです。

ブログを書かなければ!!と思い、半年は過ぎたと思います。今後は、毎週月曜に更新予定です(多分)。

 

早いもので入社してから10ヶ月がすぎ、西桂の寒さに凍えている今日この頃です。

初ブログは何を書こうか相当悩みました。。。入社してからの発見を書こうかなーとか、傘のこととかかなー、地域のこととかかなー、先染め織物のこととかかなー、、、

せっかくの記念すべき一発目だから気合いれないとなー

kanaもチェックするしなー怖いなーとか

変なこと書いたら、yoichiの検閲通らないかもしれないしなーとか

 

悩みますね。。。。

 

 

 

そして、いろんなことを考えた結果、、、、

 

飯!!のことを書こうと思います!(先輩TKを見習ったわけじゃないです、本当です、、無難だからとかそんなじゃない、、本当です、、、)

 

写真センスないんですが、バンバン撮ったやつを載せます。簡単な感想付きで、、、笑

 

.泪襯轡押焚聾湖湖畔あたり)

 

ステーキが大きくて、じゅーしーでした。

確か値段も1,000円??前後で満足しました。コストパフォーマンス高かったです。

 

▲ぅ織螢▲潺薀里膿べたやつ(名前忘れました)

 

弊社が出展したイタリアで行われた生地展示会「ミラノウニカ」いってきました!初イタリア!

(自分は荷物持ちです、英語しゃべれません、、、Miのことを頑張って応援しました、、Miは大活躍してました!)

何か豪快ですごいおいしかったです。肉なんて噛り付いて食ってる感じでした!笑

 

以上、Yamaからの初ブログ投稿でした!!

次回はkana投稿予定です!!予定はあくまで予定です!!

お守り

 

年末年始と、新聞記事にも何件か取り上げていただく機会がありまして、とても有難い年明けとなりました。

 

 

<掲載情報> 

 

2016.12.25  山梨日日新聞   

・郡内織物での「勝虫守」

 

2017.1. 5   山梨日日新聞     

・日傘の布に「日光写真」

 

2017.1. 9       日本経済新聞        

・郡内織物の技術で「親子雨具」

 

2017.1.10      朝日新聞     

・独自の柄・質感で勝負「パラソル 菜」

 

  

 

 

 

取り上げていただいた中での「お守り」ですが、

 

笛吹市の甲斐国一宮浅間神社様からのご依頼で、槇田のトンボ柄ジャガードの布地で

 

作られた御守。

 

 

その名も「勝虫守」!

 

 

 

トンボは前にしか進まず退かないことから、昆虫の中では勝ち虫と呼ばれ、縁起が良いものとして

 

日本では人々に親しまれてきました。

 

特に戦国時代には、決して後退することがない「前進あるのみ」という意味で武士に好まれたようです。

 

そして槙田商店の防撥水の効いた布で、雨にも負けない御守となっています。

 

 

勝負に勝つ、成功させる、夢を実現させる、願いが叶うものとして、ぜひお持ちください。

 

 

赤とグリーンの2色の「勝虫守」は、各1000個ずつの限定品になります。

 

笛吹市の甲斐国一宮浅間神社にて、販売しておりますので、

 

ぜひこの機会に、お立ち寄り下さい。

               

                          staff  kana

 

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町探検2016年

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月日が経つのは早いものですね。

 

11月を通り越して、いつの間にか12月になっているように感じています。

 

 

 

先日、近所の小学校3年生が、町探検で槙田商店へ工場見学に来てくれました。

 

毎年恒例のこの行事では、好奇心たっぷりの瞳をした3年生が、いつも楽しみに来てくれます。

 

自分たちの住んでいる町の産業を、実際に目で見て知って感じること、大事ですね。

 

 

 

はじめに資料室。

↓  ↓  ↓

 

 

100年以上も前のヨーロッパの布の資料を見た瞬間に、

 

「すげー! ぼこぼこしてるー!」

「これ可愛い〜!! ほし〜い!!」

「この柄で、バック作ってほし〜い。」

「この洋服ってあるの??」

「うちのカーテンに似てる」

「みてみて〜!ピカピカしてるよ〜! ほんとだ!!」

「これも作ってるの?」

「この本ほしい! どこで売ってるの?」

 

  

    などなど(*^^*)

 

 

  子供たちの好奇心には、説明なんていらないんですね!

 

  子供たちの自然と出てくる熱心な質問に答えると、さらに驚き、

 

  純粋なリアクションにこちらも嬉しくなりました。

 

  

 

 そして、加工部へ

↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

傘は、三角の布をつなぎ合わせて作っていること、

 

布に傷がないか厳重にチェックしていること、

 

ミシンで布を縫っていること、

 

傘の骨に、手で縫い合わせていること、

 

傘にアイロンをかけていることなど。

 

 

しっかりと目で見て聞いたことを、用紙いっぱいに書き込んでいました。

 

 

 

そして工場へ

↓   ↓   ↓   ↓

 

 

 

近くで見たことのない、織機。

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!とものすごい音で織り込まれていく布地。

 

音がすごくて、子供たちの声は聞こえなかったけど、この表情から伝わってくる感動。

 

子供たちに実際に見てもらえて、このお仕事をしていて、本当に良かったなー。 と思えた瞬間でした。

 

 

 

最後に質問タイム。

 

○槙田商店はいつから始めましたか

○たくさん売れる時期はいつですか

○傘は一日何本つくれますか

○傘の模様は、どうやって決めるんですか

○傘の模様は、何種類ぐらいありますか

○傘の持つところの作り方を教えてください

○お仕事をしていて、どういうところで嬉しいと思いますか などなど

 

今年も良い質問、沢山してくれました。

 

答えは、槙田商店の工場見学係りまで お問い合わせお願いします(^^)

 

 

今回の小学3年生の町探検活動の中で、地元の物作りを、少しでも心に残ってもらえていると良いなと思います。

 

案内係としても、初心に戻って色々と考えることができました。

 

やっぱり感動は、大人になってからも忘れずに持ち続けたいですよね。

 

 

 

小学3年生の皆さん、ご来店ありがとうございました。

 

また来年の新3年生も、楽しみにお待ちしています☆

 

 

                          staff  kana

 

 

 

 

 

工場見学 / 女子美術大学

 

先週、女子美術大学の学生さん50名、会社見学に来られました。

 

近い将来の作り手さん方、さっそく会社前での説明を、熱心に聞いています。

 

 

 

見学内容は、

 

・織物工場にて、実際に稼動している織機の見学。

・資料室にて布の歴史を見る。

・加工部にて、傘が仕上がるまでの工程を見る。

・展示室にて、実際に作られたオリジナル商品の説明

 

だいたいこの順番で回っていただきます。

 

 

 

◇資料室にて◇

 

ここでは、数百年前のヨーロッパで織られた布地が資料としてのこっています。

今現在では、表現するのが難しいデザインや素材など、珍しいものが沢山揃っています。

織物の昔の組織図など、みなさん興味津々。

 

 

 

 

 

 

◇加工部にて◇

 

傘布の裁断。

傘は三角の布をつなぎ合わせて作られています。

その、三角に裁断した布を、コマと呼んでいます。

 

 

 

 

 

傘布(コマ)の縫い合わせ。

チェーンステッチ方式で上糸だけで縫い合わせます。

 

 

 

 

 

 

その傘布を傘骨へ縫いつけ。

ここでも手作業で、一箇所ずつ縫い合わせていきます。

 

 

 

 

 

布にアイロンをかけてシワを伸ばし、表面をきれいにします。

 

 

 

最後の仕上げまで見ていただき、傘の製造工程は終了となります。

 

実際に出来上がった、色々な種類の製品を見ていただきました。

 

 

皆さん見る視点もそれぞれで、質疑応答もありながら、楽しく見学をされていました。

 

学生さんの物つくりへの視点に、少しでも響いてもらえると嬉しいです。

 

 

 

槙田商店の工場見学では、もの作りやデザインに興味のある方を対象に、団体8名〜受け付けております。

当日の予約は出来ませんので、前もって電話にて予約をしていただく形になります。

 

なかなか見ることの出来ない、傘が出来上がるまでの工程を見学に、ぜひお越しくださいませ。

 

 

                                                                                         staff  kana

 

 

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お尋ね者

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季節を通じて、会社にも色んなお客様がおいでになります。

モンシロチョウ、↓

 

その他にも、トンボのオニヤンマ、つばめ、犬、etc...

この前は、初めてのお客様で、コウモリがお店に入ってきました。

 

 

昼間であったこともありビックリしましたが、どうやら暑さで迷い込んで来てしまったようです。

最近の気温差に抵抗があるのは人間だけでは無いのですね。

お水で地面を濡らしてみると、口をつけて必死に飲んでいる様子でした。

こんなにも近くでコウモリを見ることは、なかなか無いですよね。

つぶらな瞳で可愛らしい表情とは反対に、骨のような細長い手足や鋭い指先のギャップがすごい。

 

昔からコウモリ傘というだけに、傘屋に来たのかな(^^)

 

ついでに、「こうもり傘」の由来を調べてみました。

こうもり傘の語源に関しては、「傘をかぶる」が「こうむる」となり、これを語源とするなどの複数の説があるが、ペリーが来航した際、持ち込んだ洋傘を「その姿、蝙蝠(こうもり)のように見ゆ」と比喩したことから生まれたという説が最も有力である。

という事だそうです。

 

日本に初めて来た洋傘を、はじめて見た日本人は、どんな風に感じたのか。

傘屋の一員としてとても興味があります。

真っ黒で不気味、ハイカラ、何で出来てる? どうやって作った?

など、見た人それぞれ感じ方も違ったのでしょうか。

見た目で興味をもってもらえるように、目新しさや、インパクト、好感を持ってもらえる物など、

これからも追求していきたいと、コウモリさんの訪れから思えました。

 

                         staff  kana

傘の撥水の話

今朝、日テレのZIPさんに情報提供した、

傘の撥水の話が放送されました!

 

 

少し前には、NHK名古屋さんでもお問い合わせいただいた

内容が放送になりました。

 

どうやら、2年ほど前に書いたブログを見て皆さん

連絡をくださっているようです。

 

せっかくなので、またその内容を再UPします。

(若干加筆修正有)

よければ傘のお手入れでトライしてみてください。

(※アイロンの温度、使い方だけは注意してくださいね!)

 

______________________________

 

良い傘を買ったから、長く元気に使いたい!というモノに

愛着を持ってくれる素晴らしい方に、撥水を良く傘を使う方法をお教えします。

まず前置き、傘生地には一般的に「防水」と「撥水」の加工が施されています。
(ビニール傘は除きます)
防水と撥水は混同されやすいのですが、
説明しますと、


「撥水」加工は多くはフッ素を用いて
傘に撥水性(要は生地に水が着いた時に水滴になってコロコロ転がる事)
をもたせます。フッ素には蓮の葉効果
(⇒※蓮の葉はその無数の突起微細構造(細かい突起のようなもの)と水の表面張力により水を水滴化し濡れることを防ぐ)
と同じような機能を持ち、繊維が水に濡れるのを防ぐのです。


こんな感じ、コロコロ

「防水」加工は、多くはアクリル樹脂を用いて、生地の裏面にその樹脂を
薄くコーティングして、織目の目止めをします。
先染めの織組織(織り方の事です)を活かした織物のコーティングは、
織物の織目が複雑であったり凹凸があったりして綺麗に平らにコーティングをかけるのは
実はとても難易度が高い作業なのですが、それをいとも簡単にやってのける
この産地の整理屋さん(生地の加工屋さんの事です。生地を綺麗にしたり後加工をする事を整理と呼びます)
の技術、拍手ものです!!

…話がそれました、その撥水を良く使う、まず長く傘を使っていると、
生地の水ハジキが悪くなったなーと感じる方、いらっしゃると思います。

そんな傘、実は撥水がおちているのではなく、上に書いた撥水の蓮の葉効果の
突起物が寝てしまっているのです。その対処方法として、
実は…、フッ素の撥水加工は熱をかけると復活するのです!!
なぜっ!?、…正直、細かい事は分からないのです。

熱を与えると、100%とまではいきませんが、
感覚的に60〜70%ぐらいの状態にはなるのではないかと。
(使用している状態や年数によって一概には言えません、すみません)

熱を与える方法、槙田商店で使うのは、アイロン!

これは傘の仕上げの時にかけるシワ取りですが、こんな感じで、
アイロンを化繊で使用できる温度にセットし、傘の一小間(コマ)一小間アイロンをかけていきます。
ザッザッというイメージです。(温度調節が高すぎたりすると溶けるので注意して下さい!!)
ただザッザッを素人さんがやるには少々難易度が高いかもしれません。
そこで、ドライヤーを使うともっと容易にお手入れができます。
(傘 撥水 ドライヤー なんかのワードで検索すると結構ヒットします)

どのくらいの時間ドライヤーをかけるかというのを表現するのが難しいですが、
アイロンをあてる時はある程度高い熱をかけるわけなので、
同じぐらいの効果を得るなら、生地から5cmぐらいほど放して、
熱がいきわたるようにじっくりかけていただいた方がよいと思います。

とくに三角形の中心ラインはよくかけていただけるとベターです。


ここからが傘生地屋として、皆さんあまり知らないであろう気を付けてほしい事です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

上に書いたようなお手入れは傘を使用した後にするわけですが、
いつも傘を使用する時に心がけていただきたい事があります。
それは、雨に濡れた生地を手でこすると、撥水性が著しく低下してしまうのです!
濡れた傘を、きれいにたたもうと手で雑巾を絞るようにギュッギュッと
まとめて閉じてしまうととても撥水効果が悪くなってしまいます。

なぜかっ、まで説明できないのですが、今まで生地で色々と試験をした経験則でそうなるんです。
乾いてる時の摩擦では何ともないのに、同じ生地を、濡れた時に人の手でこすると、
とても撥水が悪くなってしまいます。
考えられるのは、人の手の脂分が、生地が濡れた際に何等か影響しているのかもしれません。


なので、濡れた傘をたたむときは、手のひらで絞るように傘をたたむのではなく、
大抵の傘にはネームバンド(傘をたたむ際にまとめるホックやボタンつきのバンド)が
ついているので、そこを持ってグルッと傘をまとめる事です(大抵の方はそうしてるかもしれません)。
そしてオフィスや家に帰った際に陰干しをして、水分をちゃんと飛ばしてからたたむ。

こうすると長く撥水効果をもたせて傘を使う事ができます。
濡れたまま、先ほどのネームバンドでグルットするたたみ方で放置してしまうと、
変なシワが入ってしまったり、へんな臭いがしたりするのでそこは要注意です!


僕たちは日々生地を織っているので、気に入った愛着のある傘を
長く健康に使っていただければと思っています。

以上、科学的な根拠があまり無い内容でなくすみません。
これから梅雨シーズンに入ります。

ちょっと上に書いたように傘を労わって使っていただければ、
気持ちよく梅雨時を過ごせるかもしれませんよ!


Staff:よーいち
 


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─私たちは日本で150年、毎日織ってます─

 服生地・傘生地・槇田商店の傘
 株式会社槙田商店
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新宿パークタワー内OZONE4階
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今年もバーゲンはじまります!

今日はもうそこまで梅雨の足音が近づいているような
気候でしたね!

そんな梅雨に向けて、今年もやってきました
槇田の大バーゲン!!

日時ですが、来週6月3日(金)、6月4日(土)
の二日間、時間は朝9時から16時までになります。

今年は猛暑とも言われているので、
日本製の晴雨兼用の日傘を大幅値下げして
ご提供します!

目玉商品650円の子供傘や、
機能に優れた商品も取り揃えています。

傘にカラーテープで値段がわかるようにしてありますので、
張ってあるテープの色を確認しながらお買い得でお気に入りな
1本を探してください♪

皆様のお越しをお待ちしております!!!

※駐車場もご用意しておりますが、数に限りがございますので、
 乗り合いでのお越しいただけると幸いです。




Staff よーいち

d&RADIOで放送中

昨日3/7㈪〜3/11㈮まで、
YBSラジオ18:20〜放送する
「ナガオカケンメイのd&RADIO」
僕ゲスト出演しています!

産地ではハタオリ仲間何社かで2年前ぐらいに出て、
あとハタオリリーダー・テンジンの小林さんがでて、
その次にお話をいただき出させていただきました。

ナガオカケンメイさんとの対談ってだけで緊張、
ってか対談なんかした事ないし、
ラジオも収録室みなたいなすごいとこ通されるし、
緊張しきりでしたが、もう放送されちゃってるし・・・。
よければ聞いてみてください!
(OA後にHPでも聞けます)


(d&ラジオのHPより拝借)
ナガオカさんありがとうございました!

Staff:よーいち


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服生地・傘生地・槇田商店の傘
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POLAサンクスポイントギフト2016に槇田ジャガードの傘が掲載!

山梨県郡内織物産地を知っていただくという活動を、
この郡内の先輩方や仲間と一緒に色々とやってきて数年。
少しずつですが、この山梨の郡内の織物を知ってもらえる
機会が増えてきたように感じます。

地道な活動が実になってきていてとても嬉しく感じる反面、
ちょっと風当たりが強い事もあり凹む事があったりもしました・・・。

が、しかーし、凹んでばっかいても仕方がない、もうとりあえず前に進むしかないので
こつこつやっていると、捨てる神あれば拾う神あり、やっぱり良い事ってありますね!

な、なんとっ!、
化粧品のPOLA様の、顧客様に感謝を込めてお届けされる
サンクスポイントギフトの2016年版に・・・、
槇田商店のジャガード生地を使用した傘
「3・9(サンキュー)プロジェクト」の認定品として選ばれました!


アーティストのミヤケマイさんのデザインを、何度も試織を繰り返し、
クロスステッチ風の織組織を使ったダイナミックな大海原を行く船の柄に織り上げました!


(真面目に仕事してます・・・)

また(傘は槇田で製品にしたのではないのですが)、
槇田商店の1866(イチハチロクロク)⇒http://shop.makita-1866.jp/1866_top.html
と同じ蛙(カワズ)張りという、生地を表と裏に張り分ける手法を用いて表は鮮やかな
ロイヤルブルーの生地、内側に槇田ジャガードの生地を使用。




細かなディテールにもこだわっていて、内側の小間(コマ:傘を構成する三角形)、
頂点になるところの織地の色をピンクに織り、ロクロ(傘を開閉する際、真ん中の棒をスライドするパーツ)を
カバーするロクロ巻きの生地を鮮やかなレッドの生地に。



持ち手も白くカラーリングされた竹を使用し、持つ人が本当に愛せる傘に仕上がっていると思います。


(こんな感じでまとめていただきました!)

槇田商店の生地作りが、美術・芸術に造詣の深いPOLA様に認められ、
それがこんな素晴らしい傘に仕上がったのが本当に嬉しく思います。

今年一年(2016年1月〜12月)のお買い上げやキャンペーンに応じて
付与されるポイントが対象との事です。
気になった方詳しくはPOLA様にぜひお問い合わせ下さい。
→エイジングケアと美白・化粧品のポーラ公式-http://www.pola.co.jp/

この度、山梨県郡内織物を選んでいただいたPOLA様、
この取り組みを進めるにあたり大変ご尽力いただいた関係者の方々、
カッチョ良く素晴らしい写真や文言を編集してくださった編集チームの方々、
本当にありがとうございました!!この場を借りてお礼を申し上げます。


     (めっさ笑顔…(汗))
頑張って生地織ります!!!!!!!

Staff:よーいち


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